【年収を下げてでも、”未来の自分”に賭けた】EC未経験から営業組織を立ち上げた堀内さんが語る、”そばに”を選んだ理由
そばにメンバー取材!今回は「そばに」のセールス領域を一人で立ち上げ、入社わずか1年でマネージャーポジションに就任した堀内力(りっきー)さんのインタビューをお届けします。
- 株式会社そばにでは、どんな人が働いているのか知りたい!
- 実際に働いている人の本音を聞いて、株式会社そばにがどんな会社か知りたい!
聞けば、前職ではアフィリエイト広告代理店でマネージャーを務め、部長手前のポジションまで登りつめていたにもかかわらず、年収を20〜25%下げてまで「そばに」への転職を決断したんだとか。
EC未経験からのスタートで、なぜ今「来てよかった」と言い切れるのか? その理由を、たっぷり語ってもらいました。
前編ではキャリア観や転職理由、そばにで感じている成長環境について。後編では営業スタイルや求める人物像について深掘りしていきます!
【今回のインタビュイー・堀内力さんの紹介】
- 名前:堀内力(ほりうち ちから) ※愛称:りっきー
- 役職:セールス マネージャー
目次
「このまま同じ仕事を繰り返して、自分はどこに向かうんだろう」
ーーまず、そばにに入社する前はどんなお仕事をされていたんですか?
もともとアフィリエイト系の広告代理店にいました。クライアントである広告主と、広告を掲載するアフィリエイターと呼ばれるメディア、その間に入る代理店という立ち位置ですね。
営業もやっていましたし、マネージャーポジションにも就いていて、部長の手前までいっていました。給料も良かったし、環境も悪くなかった。
上司や社長にもすごく良くしていただいて本当に最高の環境だったと思います。
でも、ずっと心の中で感じていたことがあったんです。
「俺、このままこの会社で骨をうずめるのか?俺のビジョンは?」って。
広告代理店って、どうしても広告主とメディアの間を取り持つ仲介の立場になりやすいんですよ。もちろんそれ自体は大事な仕事です。でも、コンサルティング的な要素があまりなくて、自分のスキルってもっと活かせるんじゃないか?ってずっと思っていました。
もっとクライアントの事業そのものに入り込んで、「どう売上を伸ばすか」を本気で考える仕事がしたかったんです。
「大阪のベンチャーの勢い」と「EC市場の可能性」に惹かれた
ーーその中で、なぜ”そばに”だったのでしょうか?
理由は大きく2つあります。
まず一つは、「大阪のベンチャーですごく勢いがあったこと」。成長している会社って、空気感が違うんですよ。変化のスピードも速いし、新しいことにどんどん挑戦していく。僕自身、そういう環境が好きなんです。
もう一つは、「EC市場の可能性」ですね。ECっていろんな可能性がある市場だと思っていて。でも、ECを得意にしている企業と不得意にしている企業がいて、後者──つまり「ECを伸ばしたいけど、何をしたらいいかわからない」という会社の方が圧倒的に多いんですよ。
Amazonや楽天を始めたいけどノウハウがない。そんな企業がたくさんいる。だからこそ、そこを支援できる”そばに”には大きな可能性があると思ったんです。
あと、正直に言うと──代表の佐藤社長と飲みにいった時に、「この人についていったら絶対うまくいくな」って直感的に思ったんですよね。この直感は、今でも変わっていません。
年収は下がった。それでも”将来の市場価値”を取りにいった
ーー転職への不安はありませんでしたか?
ありましたよ(笑)。実際、転職した当初は年収が20〜25%くらい下がっています。普通に考えたら、不安になりますよね。
でも、覚悟は決まっていたんです。
「”今の年収”よりも、”将来の市場価値”を取りにいく。」
当時の僕はECの知識が本当に薄かった。Shopifyのことは名前は知っていたけど中身は全然わからない。Amazonの管理画面もわからない。楽天の仕組みも深く理解していない。
でも、それって逆に言えば”伸びしろしかない”とも思えたんです。
もう少し先の話をすると、僕には「いつか社長になりたい」というビジョンがあって。独立も視野に入れています。だからこそ、売上をどう作るのか、組織をどう作るのか、事業をどう伸ばすのか──そういう経営に近い経験を積みたかった。
この1〜2年は給料が下がっても、自分の知識やスキル、市場価値を上げてやろうという思いで飛び込みました。
前職の”売る力”は、ECにも通じた
ーーEC未経験からのスタートで苦労はありませんでしたか?
もちろんありました。最初はもう勉強しまくりましたね。
ただ、前職でも”売る”ということには向き合ってきたので、根本的な考え方は共通していたんです。
アフィリエイト広告って、認知ではなく”コンバージョン”を取りにいく広告なんですよ。つまり「どうしたら人が買うのか」を考える仕事。
だから、媒体は違っても──どう見せるか、どう伝えるか、どう提案するか──という部分はECにも通じるものがありました。もちろんAmazonの管理画面の操作とか、楽天の具体的な機能とか、そういう実務的な部分は学ぶ必要がありましたけど。
結局、お客様が求めているのは「売上を上げたい」ということ。その目的に対して助言やご提案をするという本質は、前職の経験がそのまま活きました。
セールスという軸を「奪い取った」
ーー入社1年で営業組織を立ち上げたと聞きました。
はい。もともとそばにには、”営業専門チーム”がなかったんです。
役員がセールスもやって、コンサルもやって、社内マネジメントもして──というのを一人で回している状態だった。それを見ていて、「絶対にセールスという軸を作らないと、売上は作れない」と思ったんです。
で、手を挙げたというか……正直に言うと奪い取りました(笑)。
僕が過去の経験から一番得意なのがセールスだったので、この役割が会社にとって一番利益を生むと、入社した当初からずっと思っていたんです。
最初はコンサルタントとして入社したんですけど、自分から「セールスをやらせてくれ」と動きました。
営業だけで終わらない。「契約を取ったら終わり」にしたくなかった
ーー現在はどんなお仕事をされているんですか?
今は、営業組織の立ち上げをしています。でも、営業”だけ”ではないんですよ。
自分が受注したクライアントのコンサルに入ることもありますし、実際に売上改善の提案もします。そこが、そばにの面白いところだと思っています。
営業だけをやる会社だと、「契約を取ったら終わり」になりがちなんです。でも、僕はそれをしたくなかった。
だからこそ、「この案件は絶対に自分がやるべきだ」と思ったら、コンサルまで一気通貫で入る。大変ではあるんですけど、自分が獲得したお客様と一緒に売上を伸ばしていく過程が見られるのは、本当に面白いですね。
お客様から「堀内さんじゃなきゃ嫌だ」って言っていただける瞬間は、本当に嬉しいです。
「手を挙げれば、挑戦できる」──思っていた以上に良い環境だった
ーー実際に1年働いてみて、そばにはどんな会社だと感じていますか?
思っていた以上に良かったですね。
学びがすごく多い。1年前に転職という選択をしなかったら、たぶん前の代理店で同じことを繰り返していたと思うんです。給料はいいけど、成長実感のない毎日。
でも今は、自分が持っていなかったECのナレッジやスキルを身につけながら、1年でこのポジションまで来られた。会社からも評価していただいていて、本当にフィットしたなと感じています。
セールスというカテゴリーだけじゃなく、いろんなことに「やりたい」と手を挙げれば、本当に挑戦できる環境です。ありきたりな言葉に聞こえるかもしれないけど、実際に僕がそれを体現しています。
「転職して良かった」と、心から思っていますね。
後編では、堀内さんが考える「成果を出す営業の共通点」、どんな人と一緒に働きたいのか、驚異の受注率25%を支える営業スタイル、そしてリアルな1日の働き方について深掘りしていきます!
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